タミヤ・ドイツ戦車パンサーD型1/35の製作記1【車体の組み立てと下地塗装(シャドウ吹き)】

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タミヤ・パンサーD型(1/35)

本日よりタミヤのドイツ戦車パンサーD型(1/35)の製作を開始します。

ここのところ戦車にどっぷりとハマってしまい、これで3連続目です(笑)

今回のテーマは難易度爆上がりの迷彩塗装なのですが、戦車を作る上では避けては通れないのでチャレンジしてみようと思います。

目次

車体の組み立て

砲口(マズルブレーキ)の組み立て

タミヤ・パンサーD型(マズルブレーキ)

砲身は1ピース構造でうっすらとパーティングラインが入っているだけですが、砲口(マズルブレーキ)とクリーニングロッドケースは2分割になっているので合わせ目消しが必要です。

タミヤセメント(白蓋)で貼り合わせ24時間乾燥させてから作業に取り掛かりましたが、ここでちょっとした問題が。

マズルブレーキの矢印部分なのですが、合わせ目のライン上に1ミリ程の突起があります。

これを避けながらヤスリ掛けをするのは至難の業なので、私は仕上がりを優先して削り取ってしまいました。

車体上部&下部の組み立て

タミヤ・パンサーD型(1/35)車体上部
タミヤ・パンサーD型(1/35)車体下部

車体の上部と下部はOVM(装備品)を除いて全て組み上げてしまいます。

OVMも取り付けてしまうやり方もあるようですが、私は自信が無いのでそれぞれ塗装してから取り付けます。

エッチングパーツの取り付け

タミヤ・パンサーD型(1/35)エッチングパーツ

今回はタミヤから別売りされているエッチングパーツを使ってディティールアップしようと思います。

タミヤ・パンサーD型(1/35)エッチングパーツ

取り付けてみるとリアル感爆上がりで投資して良かったです!

メタルプライマー(クレオス)

エッチングパーツはそのままでは塗料の食い付きが悪いのでメタルプライマーで下塗りをするのですが、ここでちょっとした失敗が。。。

タミヤ・パンサーD型(1/35)車体天面

サーフェイサーを吹いてみると所々メタルプライマーが目詰まりしているのが判明しました(泣)

原因としてはそれなりに粘度のあるプライマーを筆塗りしてしまったためで、横着しないでスプレー塗装するべきでした。

とりあえずけがき針を使ってひとつひとつ穴を開けリカバリーした次第です。

下地塗装

サーフェイサー塗装

タミヤ・パンサーD型(1/35)車体上部
タミヤ・パンサーD型(1/35)車体下部

今回はシャドー吹きが前提なので明るいグレーのサーフェイサー(クレオス)で下塗りしました。

シャドウ吹き

タミヤ・パンサーD型(1/35)車体上部のシャドウ吹き
タミヤ・パンサーD型(1/35)車体下部のシャドウ吹き

前回作ったドイツⅢ号突撃砲G型は全体をオキサイドレッドで下塗りした為かなり暗いダークイエローになってしまったので、今回はシャドウ吹きを試してみようと思います。

クレオスのマホガニーを使い0.2ミリのエアブラシで圧を絞って吹き付けていました。

けっこうガッツリ吹いてしまいましたが、果たしてどんな仕上がりになるのでしょうか。

本日はここまでです。

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