今回はサラリーマンモデラーの視点から最近買って良かったプラモデル製作に役立つ道具を厳選して3つご紹介します。
いずれも作品のレベルアップ、作業の効率化(時短)に役立つオススメツールです!
アルティメットニッパー(ゴッドハンド)

買ってよかった第1位は、ゴッドハンドの「アルティメットニッパー」です。
たかがニッパー、されどニッパーですがアルティメットニッパーは驚愕ですね!
大袈裟でなくこんなによく切れるプラモデル用ニッパーが存在していたとは驚きました。
わずかな力でスパっと切れて切り口はほとんど白化せず、ゲート跡がほとんど残らないのでその後のヤスリ掛け作業も大幅に省力化できます。
ジャンルを問わずすべてのモデラーさんにオススメですが、なかでも塗装なしで素組みをするガンプラモデラーさんには必須アイテムではないでしょうか。
ただしこのニッパー、他の一般的な商品と比べたら若干高価なのですが、そのスペックを考えると投資する価値ありです。
スタンドルーペ

買ってよかった第2位は、スタンドルーペです。
プラモデル作るうえで細かい筆塗り塗装は避けて通れないもので、どのジャンルでも多かれ少なかれ発生する作業ではないでしょうか。
私は歳のせいか(そうは思いたくないのですが)小さなパーツの塗り分けが辛くなってきました(^_^)
そんな折、試しにスタンドルーペを使ってみたのですが、これは楽ですね〜今まで塗り分けを諦めていたような部品でもかなり上手に塗れるようになりました。
そんなに高価な物は必要ないですが、あると重宝しますよ。
ちなみに今回ご紹介したルーペにはLEDライトも付いているの手元も明るいです。
ホビー用クランプ(持ち手)

買ってよかった第3位は「ホビー用クランプ」です。
プラモデルを作っていると塗装する際に掴みどころが無い部品に出くわす事がありますが、そんな時に活躍するのがこのホビー用のクランプです。
締め付け・押し広げはレバーを引くだけ、固定解除はボタンを押すだけで簡単に操作できます。
クルマのプラモデルのリアウイングを塗装する際には大活躍します!
以上、プラモデル制作に重宝する道具ベスト3のご紹介でした。



