プラッツ(nunu)のアウディR8 LMS GT3を作っています。
前回はデカールの段差を解消するべく中研ぎして再度トップコートをしました。
そのトップコートも乾燥したので、本日は仕上げの研ぎ出しを行っていきます。
まず使ったのはこれ、ラプロスの6000番です。

Gツール GT62 Mr.ラプロス #6000・#8000【Amazon】
ラプロスで慣らしただけでは微細なキズが残るので、続けてコンパウンドを掛けます。
使ったのは、私が尊敬しているカーモデルYouTuberなべさんが販売している特製コンパウンドです。
非常に使いやすいコンパウンドで私も愛用しているのですが、難点はいつでも販売されている訳ではなく、不定期にメルカリで販売される事です。
発売になると、あっという間に完売するので、小まめになべさんのYouTubeやFacebookをチェックしている必要があります。
ちなみに、なべさんのコンパウンドが手に入らない場合は、フィニッシャーズのコンパウンド(ファイン)が良いかと思います。

仕上げに使うのはこれ、ハセガワのセラミックコンパウンドです。

ここまでやるとピカピカになりますよ!
で、磨きあげた写真がこちら↓テロテロになりました。




次回はウィンドウとランプ類を取り付けていこうと思います。
本日はここまで。
次の記事
あわせて読みたい


プラッツ・Audi R8 LMS GT3 1/24の製作記(9)
プラッツ(nunu)のアウディR8 LMS GT3を作っています。 このキットのウィンドウの枠はデカールを貼るようになっているのですが、マスキングして塗装することにしました...
最初の記事
あわせて読みたい


プラッツ・Audi R8 LMS GT3 1/24の製作記(1)
本日よりプラッツ(nunu)のアウディR8 LMS GT3を作っていきます。 このキットですが、nunuという東南アジア?のメーカー製で、日本では有限会社プラッツが販売していま...