
タミヤのニッサンフェアレディZ(RZ34)を製作しています。
ボディの研ぎ出しが終わったので、今回はルーフとウィンドウの取り付けを行っていこうと思います。
目次
ウィンドウの塗装

最近のタミヤのキットの常ですが、このキットのウィンドウも1ピースではなく4分割になっています。
当然マスクシールも付属しているので、慎重に作業すればキレイに塗り分けられると思います。
ルーフの塗装

ブラックのルーフは別パーツになっています。
ブラックにガイアノーツのEx−03クリアーを吹いた後、ラプロス4000番→6000番→8000番→タミヤコンパウンド粗目→細目→セラミックコンパウンドで磨きあげました。
ルーフの取り付け

ルーフは前を合わせると後が浮き、後ろを合わせると前が浮くので、取り付けには少々コツが必要です。
前部(Aピラー)は強力且つ速乾性の接着剤を使い、後部は乾燥が遅く粘度がある接着剤を使いました。
具体的には、前部はタミヤセメントの白蓋と流し込みセメント(速乾)を50:50でブレンドしたものを使い、後部にはハイグレード模型用セメダインを使っています。
ちなみにハイグレード模型用セメダインはムニュっと粘度があるので密着し易く、クリアーパーツが曇らない、はみ出しても水で拭き取れるなどのメリットがあるので1本持っていると何かと重宝します。

ルーフの取り付け手順に話しを戻しますが、まず後部にハイグレード模型用セメダインを少々多めに点付けし、次に前部(Aピラー)にブレンドした接着剤を塗布します。
ルーフを乗せたらAピラーを押さえてしっかりと接着させ、続いて後部をマスキングテープを使って圧着させます。
ハイグレード模型用セメダインは乾燥に時間が掛かるので、最低30分、できれば1時間ほどおいてからマスキングテープをはずして完了です。
本日はここまでです。
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