
タミヤのニッサンフェアレディZ(RZ34)を製作しています。
仕事の都合もあり十分すぎる乾燥時間(2週間)を取ったので、本日はボディの研ぎ出しを行っていこうと思います。
目次
ボディのクリアーコートの研ぎ出し
ラプロス4000番で研ぎ出し

まず最初は粗目(低番手)のラプロス4000番で研ぎ出しました。
ラプロスの4000番は普通のヤスリの2000番相当なので、かなりサクサクと削れます。
柔らかい布製のヤスリなので曲面にも良く馴染み使いやすいのですが、削りすぎには要注意です。
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コンパウンド掛け(粗目)

続いてコンパウンドを掛けていきますが、タミヤコンパウンドの粗目からスタートします。

このように粗目だけでもかなり艶がでます。
コンパウンド掛け(細目)

同じくタミヤコンパウンドの細目で磨いていきます。

かなり上質な艶が出ました。
セラミックコンパウンドで仕上げ

最後はハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。

ピッカピカになりました。
研ぎ出しのプロセスはいくつも考えられどれが正解とも言いにくいのですが、今回はこれにて終了とします。
本日はここまでです。
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