タミヤ・西ドイツ対空戦車ゲパルト1/35の製作記1【組み立て〜車体上部の塗装】

 

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本日よりタミヤの西ドイツ対空戦車ゲパルトを製作していこうと思います。

このキットの発売は1977年なので、この記事を書いている時点ではなんと49年前になります。

めちゃめちゃ古いキットなので一抹の不安はありますが、タミヤさんを信じて進めてみたいと思います(笑)

目次

組み立て

戦車モデルのセオリー通り組み立てられる箇所はすべて組み立ててしまいますが、昔のキットという事もあってか部品点数は非常に少ないです。

砲塔前部に取り付ける標的レーダードームとエリコン機銃は塗装に支障があるので最後に取り付けます。

ちなみにですが砲口には穴が空いていないのでピンバイスで開口したほうが良いのでしょうが、私は自信が無かったのでスルーしました。

車体上部の塗装

下地塗装

続いて塗装ですが、まずグレーのサーフェイサー(クレオス)で下地塗装を行います。

希釈は作業効率を考え乾燥の速いラピッド薄め液(クレオス)を使っています。

シェードカラー

次にエッジや凹んだ部分にシェードカラーを吹きます。

今回は本塗装がオリーブドラブと濃い色のためブラックでシェードを入れました。

本塗装(基本色)

シェードカラーを完全に塗りつぶしてしまわないよう注意しながら基本色のオリーブドラブ(タミヤLP-28)で塗装します。

シェードを入れるとこのような感じになります。

写真では分かりにくいかもしれませんが、微妙にグラデーションが掛かっているのがご覧頂けますでしょうか。

ちなみに標的レーダードームのように掴み所が無いパーツを保持するにはホビー用のクランプがあると便利で、意外と出番も多く重宝しています。

エリコン機銃は機銃側をガンメタルで塗装しマスキングした後、基部側をオリーブドラブで塗装しました。

基部側をマスキングするよりこの手順のほうが楽かと思います。

ハイライト

最後にオリーブドラブにホワイトを若干加えてハイライトを入れていきます。

シェードと基本塗装を塗りつぶしてしまわないように注意しながら天面を中心にふわっと乗せるように塗装します。

ここまでくると立体感が出て良い感じになってきたのではないでしょうか。

本日はここまでです。


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