タミヤ・ニッサン スカイライン2000GT−R(ハコスカ)ストリートカスタム1/24の製作記1【ボディの塗装とエンジンの組み立て】

 

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本日よりタミヤのニッサンスカイライン2000GT−R(ハコスカ)ストリートカスタムの製作を開始します。

今回はボディの塗装とエンジンの組み立て行っていこうと思います。

目次

ボディの塗装

塗装の乾燥には時間が掛かるので、説明書の順番は無視してボディの塗装から始めていきます。

まずパーティングラインを処理した後グレーのサーフェイサー(クレオス1500番)を吹きました。

ボディカラーはシルバーにするので、発色を良くするためにクレオスのウィノーブラックで下地塗装します。

本塗装はタミヤのアルミシルバー(LP-70)を使いました。

ネット界隈ではハコスカのシルバーは微妙に黄色掛かっているなどと言われていますが、私は特にこだわりは無いので調色などはしていません。

トップコートはガイアノーツのEx−03クリアーをクレオスのレベリングシンナーで1対1に希釈し、2時間毎に4回吹きました。

シルバーの粒子が流れないように、砂吹きしながら慎重に吹いていきます。

この後、1週間掛けて乾燥させます。

エンジンの組み立て

エンジンヘッドカバーの塗装

エンジンヘッドカバーはRLMグレーとシルバー(NISSANの文字他)で塗り分ける指示になっています。

ですがこれを塗り分けるのは不可能なので、以下の方法で対処しました。

  • 下地をラッカー系のシルバーで塗装する
  • アクリル塗料のRLMグレーで塗装する
  • キッチンマジックリンを浸した綿棒でシルバーにする部分の塗装を剥がす

私はよくやる手法なのですが、エナメル塗料で塗ってエナメルシンナーで剥がすよりも、アクリル塗料&マジックリンの方が結果が良い気がします。

エアファンネル

エアファンネルは嬉しいことに金属製のパーツが付属していてめちゃめちゃ格好良いです。

但しプラモデル用の接着剤では接着できないので「コニシのボンドパーツ用」で取り付けています。

完成

そんなわけでエンジン完成しました。

ストラットタワーバーの基部はエッチングパーツなので、接着には前出のボンドが必要です。

ちなみにこのキットは各所にエッチングパーツが使われているので、コニシ製でなくても構いませんが水性ボンドは必需品です。

本日はここまでです。

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