即解決!戦車のプラモデルで履帯(キャタピラ)の塗装が剥がれる時の対策

 

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発売時期が古い戦車のプラモデルの場合、履帯(キャタピラ)に塗装すると少し触れただけでポロポロと剥がれ落ちてしまう事がありますが、そんな時の解決方法をシェアしたいと思います。

目次

塗装できない履帯の見分け方

タミヤのキットの場合で説明しますが下記に該当する場合は塗装できないと考えて差し支えないと思います。

  1. キットの発売時期が古い。
  2. 組み立て説明書に「この履帯(キャタピラ)は塗装できます」と書いていない。
  3. 履帯の組み立て(繋ぎ合わせ)が焼き止めである。
  4. 履帯の表面がテカテカしている。

以上を満たしている場合、高い確率でポリエチレン製かそれに類する材質のため塗装ができません。

ネットを見ていると「ゴム 履帯 塗装」といった検索ワードを見かける事がありますが、正確にはゴムではなくポリエチレンです。

対策

対策としては下地に「プライマー」をしっかりと吹く事でラッカー塗料などでも塗装できるようになります。

私は入手しやすく使い勝手が良いのでクレオスのMr.プライマー(プラスチック・金属・レジン用)を使用しています。

使う際には数回に分けて吹き付け十分に乾燥させるのがポイントです。

ちなみにアクリジョンなら大丈夫と言ったネットの記事も見かけますが、色数も少なくツールの手入れも面倒なので私は手を出していません。


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